占いについていろいろと書いていきたいと思います。


by dinar

四柱推命と六壬神課

四柱推命占いは、さまざまなデータを基にして鑑定しますが、
そのベースとなるのは「陰陽五行説」と「干支術」との2つです。

この2つのベースにして、さらに哲学や儒教の要素を取り入れ、
東洋占星術を加えて生み出されたものです。

この四柱推命占いと類を同じくするものが「六壬神課」です。
六壬神課は、三国志で有名な諸葛孔明が策を練る際に利用した、
といわれる神の霊を司る「神術」と呼ばれるものです。

四柱推命が生年月日や出生時間を基にして運気の流れをみるのに対し、
六壬神課は、鑑定士と対面している時間と太陽の位置に、
干支を組み合わせ、五行を掛け合わせて鑑定するというものです。
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# by dinar | 2014-06-11 13:44 | 四柱推命

ネットで占い

占い師に見てもらいたいときというのは、
たとえば、自分ではすぐに解決できない問題があるときや、
あるいは人生の岐路に立ったときなどが多いですね。

通常であれば、自ら占い師のところへ出向いていって相談する、
というのが一般的だと思います。

でも、忙しくて時間が取れないという人や、
近くに占い師がいる場所がないという人には、
インターネットを活用することも可能です。

たとえば、「四柱推命占いタウン」というサイトでは、
対面鑑定、出張鑑定のほか、メール鑑定や電話鑑定、
さらにはチャット鑑定というのもあります。

また、占い師の性別や占い師のタイプなどを選び、
占い師を検索することもできるので、
興味がある人は、ちょっと覗いてみるのもいいと思います
四柱推命占いタウン(http://www.uranai-town.net/suimei/)
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# by dinar | 2013-05-23 13:41 | 四柱推命

占い師になるには

四柱推命だけに限らないのですが、
世の中にはいわゆる占い師と呼ばれる方がたくさんいます。

でも、こうした人達全てが特別な霊感や霊能力を持っている、
というわけではありません。

もし、あなたが占い師になりたいと思ったら、
ある程度の訓練や勉強さえすればなることができるのです。

日本では占いに関する公的な資格というものはないので、
極端に言ってしまえば、「私は占い師です。」
と言うだけで占い師になってしまうのですね。

ちゃんとした?占い師になろうと思えば、
ひとつは占いの専門学校や教室に通うこと
あるいは、プロの占い師に弟子入りする、
という方法があります。

どちらがいいのかは一概には言えませんが、
学校では基礎から体系的に学ぶことができ、
弟子入りだと実践的かつ現実的な指導を受けられる、
といった感じになると思います。

また、誰にも頼らず独学で占いの知識や技術をマスターする
ということも不可能ではありません。

結局、単に占い師になるというだけではなく、
的確な鑑定、当たる鑑定を積み重ねていき、
いかに信頼される占い師になるかというのが大事なのですね。
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# by dinar | 2012-01-06 15:44 | 四柱推命

四柱推命と十二運星

四柱推命占いのなかで、
宿命や性格の傾向について占うのが十二運星です。

十二運星は、運勢エネルギーをあらわすもので、
長生、沐浴、冠帯、建禄、帝旺、衰、病、死、墓、絶、胎、養、
という12種類があります。

これは、人間の一生を例えて名前がつけられたものですが、
衰、病、死、墓、絶など悪いイメージがあるものでも、
病気になったり、死んだりするという意味ではありません。
運勢の強弱や性格の傾向について表しているものです。

・長生(ちょうせい)
人が生まれたときの状態を表します。
基本的に優しく、何事に対しても遠慮がちで、
神経を使いすぎる傾向にあります。

・沐浴(もくよく)
産湯につかった状態を表します。
気位が高く、頭を下げるのが嫌いで、
独立心が強いところもあります。

・冠帯(かんたい)
成人になった状態を表します。
思いやりがありますが、気が強く、
困っていても弱みを見せません。

・建禄(けんろく)
独り立ちした状態を表します。
考え方が細かいです。
好きなことは損得抜きで好きになります。

・帝旺(ていおう)
人生の頂点に達した状態を表します。
プライドが高くワンマンで、
人に迷惑をかけることを嫌います。

・衰(すい)
人生の頂点から衰え始めた状態を表します。
保守的で堅実ですが、
自分を控えめに見る傾向があります。

・病(びょう)
衰えて病気になった状態を表します。
大胆で独立心が強く、直感力にもすぐれています。

・死(し)
死の時の状態を表します。
まじめで努力家で、表向きは明るいのですが、
孤独な面も持ち合わせています。

・墓(ぼ)
死んでお墓に入った状態を表します。
気ままな性格で、細かいことに気がつきます。

・絶(ぜつ)
肉体が土に還った状態を表します。
人が良くて情にもろく、すぐ人を信用してしまいます。

・胎(たい)
新たな生命が宿った状態を表します。
新しいもの好きです。
頼まれれば断りませんが、実行力に欠けます。

・養(よう)
胎内で成長している状態を表します。
のんびり型であっさりしていますが、
積極性はあまりありません。
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# by dinar | 2010-11-19 10:46 | 四柱推命

動物占いと四柱推命

動物占いというのがありますが、
これは、四柱推命が元になってできたものだそうです。

四柱推命には十二運星というものがあり、
これは十干と十二支の組み合わせで導かれるものです。

十干は、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸のことで、
人間の精神を表すものといわれています。
十二支は、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥
のことで、人間の身体や本能的行動を意味するものです。

人間が生まれてから成長していく過程のなかで、
どのように行動するのかが十二運星でわかるのです。

十二運星は、
胎・養・長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶で、
これは、人間の一生の流れと考えられています。
つまり、人が生まれてから死ぬまでということですね。

そして、これをわかりやすく動物に当てはめたものが、
動物占いということになるのです。

四柱推命は難解であるといわれていますが、
動物占いに置き換えてみると、
案外わかりやすくなるのかも知れません。
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# by dinar | 2010-10-21 17:23 | 四柱推命

占いの館

日本の全国各地に、占いの館というものがあります。
とくに、横浜の中華街や神戸の元町などは有名です。

中国は、古くからいろいろな占いの歴史があり、
昔から多くの華僑が住んでいる横浜や神戸で、
そうした占いが広まってきたということなのでしょうか。

横浜の中華街にある占いの館では、
中国に古くから伝わる「中国占術」の世界を見ることができます。
中国占術は、「木」「火」「土」「金」「水」
の5つの構成要素からなる五行説という考えによるものです。
これを元にして「四柱推命」や「算命学」「六壬」「気学」
などの流派が作られました。

最近のブームといえば風水です。
風水は、「風」を操り、「気」の流れを用いることにより、
運気を上げるというものです。
家や建物の向きや位置、部屋のインテリアなどで、
気の流れの善し悪しを判断し、改善していくものです。

中華街に点在する占いの館には、
風水をはじめ、四柱推命や手相学など、
気軽に相談できるいろいろなお店があります。

普段は占いなんて信じないという人でも、
人生の大きな悩みを抱えているときには、
ちょっと相談してみるのもいいと思います。
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# by dinar | 2010-09-03 21:08 | 四柱推命

四柱推命占いは対面で

結婚するかどうかで迷っているときや、
転職しようかどうか悩んでいるときなど、
人は、人生に迷ったときや岐路に立ったときには、
占いで将来を確かめてみたくなることがあります。

最近は、インターネットでも占いのサイトがたくさんあります。
四柱推命占いや、占星術、姓名判断など、
いろいろな占いがクリックひとつでできるのです。

でも、例えば四柱推命のような占いは、
単に生年月日を入力して、パターン化された結果が出てくる、
そんな単純なものではありません。

ですから、人生にとって大事なことというのは、
やはり対面で占ってもらいたいものです。
直接話をすることによって、
気になる部分があれば、こまかく聞くことができます。

イエスかノーか、いいか悪いかの結果だけを見るのではなく、
どうすればよくなるのかといったような、
未来に向けてのアドバイスを受けたほうがいいと思います。
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# by dinar | 2010-08-03 16:59 | 四柱推命

よく当たる占い師

よく当たる占い師のひとりとして有名なのが、
「西新宿の母」こと真如雅子(しんじょまさこ)さんです。
専門は四柱推命占いですが、気学、周易、手相、人相など、
さまざまな占法に通じています。

ずっとメディアを拒み続けてきた本物の占い師として
知る人ぞ知るというような存在でしたが、
口コミによって評判がどんどん広まったのでしょうか、
ホームグラウンドの新宿西口小田急前には、
いつも行列ができるほどの人気となりました。

恋愛や結婚、仕事、人生など、占ってほしい人に合わせて、
いろいろなコースが用意されています。
料金は525円からとなっており、
四柱推命占いの細密さに定評があるだけでなく、
優しくて温かな対応ぶりも人気の秘密のようです。
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# by dinar | 2010-07-02 16:39 | 四柱推命

四柱推命と宿命

四柱推命占いは的中率が高いといわれています。
たとえば、星座占いや動物占い、血液型占いなどは、
組み合わせのパターンがあまり多くありませんが、
四柱推命では生年月日と生まれた時刻を組み合わせるので、
より多くのパターンがあると言えます。

生まれた時刻まではわからないという人も多く、
四柱推命で占うときは、占い師による質問などにより、
いろいろな判断をして鑑定するようです。

人にはそれぞれに宿命というものがあります。
四柱推命による占いは、生年月日と生まれた時刻という、
限られた狭い範囲に特定した占いだからこそ、
その人の宿命がわかるのだといわれています。

いい事も悪い事も、まずは自分の背負っている宿命を理解し、
受け止めることが大切です。
そして、間違った方向に進まないようにするため、
四柱推命で占うことができればいいと思います。
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# by dinar | 2010-06-01 17:32 | 四柱推命

四柱推命で結婚を占う

的中率が高いといわれる四柱推命占いは、
結婚について占ってほしいと、女性にとても人気があります。

四柱推命の的中率が高いといわれるのは、
生年月日と生まれた時刻の組み合わせから鑑定するからです。
細かく分けて運勢を鑑定できるから信憑性が高いのですね。

生まれた時刻がわからないという人もいると思いますが、
それでも生まれた場所がわかれば、
多少の鑑定結果のズレは生じるかも知れませんが、
いろいろな質問に答えることによって、
ある程度はカバーできるのだそうです。

四柱推命で結婚を占うということは、
お互いの持っている運勢を理解して、
本当に2人が寄り添っていけるかどうかを知るためです。
お互いに尊重し合える気持ちになることができてこそ、
一生を共にすることができるのではないかと思います。
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# by dinar | 2010-04-22 22:27 | 四柱推命

人を占う四柱推命

中国の長い歴史に培われた四柱推命は、
言ってみればその人の一生を占うことができるというものです。
生まれた年、月、日、時の干支を、
それぞれ年柱、月柱、日柱、時柱という4つの柱で占うため、
四柱推命と呼ばれています。

干支というのは、
甲、乙、丙で始まる十干と、子、丑、寅で始まる十二支のことで、
陰陽五行説によって運勢を占うものです。

陰陽五行説は、
地球を含めた宇宙が五行(木・火・土・金・水)で構成され、
この五行こそ物事の基本であるという考え方です。

的中率が高いといわれる四柱推命は、
前もって将来起こりうる気配を知り、
凶運中には凶を避け、吉運中には吉に乗じるというものです。

また、四柱推命はあくまでも人の運勢を占うものですから、
ギャンブルや宝くじ、景気、世相などは占うことはできません。
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# by dinar | 2010-03-17 17:04 | 四柱推命

四柱推命の考え

四柱推命占いは、
人生の大事な岐路に立った時、
進むべき道を指し示してくれると言えるかも知れません。

才能や実力があるのに、それをうまく発揮できない、
という人がいます。
そういった人は、やはり運命の流れに乗り切れていない、
といえるのではないでしょうか。

力を蓄える時期、そして持っている力を最大限に発揮する時期、
そうした時期は、運命の流れを知ることによって、
より大きな効果を得ることができるのではないかと思います。

運気の流れは絶対ではなく、変わることもあります。
年、月、日、時間の四柱がよくても、
必ずしもうまく行くとも限りません。
逆に、四柱が悪くても、いい方向に流れていくこともあります。

人間、誰にでも、長所もあれば短所もあります。
どのように長所を伸ばせばいいのか、
あるいは、どうやって短所を直せばいいのか、
ということを知ることも大切ですが、
自分の持っている運命の流れを知ることも大切なのですね。
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# by dinar | 2010-01-11 09:48 | 四柱推命

四柱推命の4要素

四柱推命は、占いのなかでも帝王と呼ばれているほど、
的中率が高いといわれています。

四柱推命では、男女の相性を判断する際、
四つの要素によって判断していきます。
四つの要素全ての相性がベストとなるカップルは、
そうそういないとは思いますが、
もしも四つの要素の相性が全てピッタリだったならば、
その人こそがまさに「運命の相手」であると言えるでしょう。

そして、その判断の材料となる四つの要素とは以下のものです。
1.陰陽のバランス
2.運気のめぐり合わせ
3.絆
4.恋愛星同士の関係

まず1番目の陰陽のバランスは、「気」の強さを表します。
具体的には、男女いずれか一方が強い命式なら、
片方が優しい命式という具合での陰陽のバランスをとります。
あえて説明する必要は無いかもしれませんが、
男性の「気」が強く、女性の「気」が優しいカップルが
ベストと言えます。
この逆の組み合わせだと、
カップルの主導権は女性が握る事となります。
特に最近ではこの組み合わせのほうが多いのではないでしょうか。

2番目の運気のめぐり合わせは、
お互いの運気のめぐりが良い時ならば、
結婚するまでのスピードは速くなり、
悪いめぐり合せなら、
カップルに危機が訪れる可能性が高くなります。

3番目の絆とは、
男女それぞれの四柱干支にいくつ干合・支合・三合会局(三局)
があるかによって、その男女間の絆の強さを推し測ります。

そして4番目の恋愛星同士の関係は、
お互いの星を見て良い関係の相性か悪い関係の相性かをみます。

四柱推命では、この四つのそれぞれの結果を総合的に判断して、
カップルの相性診断をしているのです。
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# by dinar | 2009-11-11 17:28 | 四柱推命

四柱推命の歴史

最近では、占いのサイトなどでもよく四柱推命を目にします。
四柱推命は中国から伝わってきた占いの方法ですが、
その人の生まれた年、月、日、時間から、
結婚運、健康運、性格、適職、過去、現在、未来についてなど、
個人に関するほとんどのことを占うことができます。

四柱推命という名前は、生まれた年、月、日、時間をそれぞれ、
「年柱」「月柱」「日柱」「時柱」の四つの時間軸としてとらえ、
運命を占うことから名付けられました。

占星術というのは星の配置を見て占うのですが、
四柱推命は十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)と
十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)を
組み合わせた「六十干支暦」を使って占います。
六十干支は60期で一周することになります。

四柱推命の起源は、
この六十干支暦の成立した時期にまでさかのぼります。
古代の中国で六十干支暦が用いられるようになったのは、
紀元前数千年のころではないかと考えられています。
そして、人々の運勢を推測する占いの手段として、
この六十干支暦が使用されるようになったのが、
紀元前3世紀ごろなのだそうです。
中国の戦国時代の秘書官、珞碌子(らくろくし)が著した、
「珞碌子三命消息賦」が四柱推命の最古の文献とされています。

このように、四柱推命というのは非常に長い歴史を持つ占いです。
長い歴史のなかで培われてきたものだけあって、
四柱推命の的中率はかなり高いといわれているのですね。
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# by dinar | 2009-09-29 16:13 | 四柱推命

日本の四柱推命

中国で生まれた四柱推命占いは、
十干と十二支を組み合わせた六十干支により、
さまざまな運勢を占うというものです。

その歴史は非常に古く、長い年月をかけて研究されて、
とても奥が深く難解な学問であるといわれています。
それだけに、的中率も非常に高いとされています。

四柱推命はもともと中国で行われてきた占いですが、
江戸時代に日本にも伝わってきました。
仙台藩の医者であり、儒学者でもあった
桜田虎門という人物が「淵海子平」という中国の書物を
日本語に翻訳したのが始まりとされています。

「淵海子平」は中国・宋代の徐大升という人が著して、
先に四柱推命を研究していた徐子平の研究を、
さらに発展させてまとめたものです。
桜田虎門が訳本「推南書」を著してから、
多くの学者によって四柱推命の研究が行われてきました。

現代の日本における四柱推命の流れは、
阿部泰山から出ているといわれます。
阿部泰山は明治の人で、
四柱推命についていくつかの本にまとめました。
その後、四柱推命の研究は幅広く行われ、
今日ではさまざまな流派ができています。

四柱推命では、健康、性格、仕事、恋愛、金運など、
人間の暮らしにかかわることは、
すべての運勢を予測することができるといわれています。
この四柱推命という呼び方は日本だけのものです。
中国では、徐子平の名前と「淵海子平」のタイトルから、
「子平」または「子平八字」「八字」などと呼んでいます。
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# by dinar | 2009-08-25 11:42 | 四柱推命

四柱推命というのは

四柱推命(しちゅうすいめい)というのは「占い」のひとつで、
およそ1500年くらい前に中国で生まれたものです。
占術は難解なのですが的中率が非常に高いので、
古代では政治や戦争などの重要な判断が必要なときに使われており、
「帝王の運命学」ともいわれていました。

四柱推命は、その人が生まれた「年」「月」「日」「時間」の
四つの要素(四柱)を複合的に組み合わせて運命を占うものです。
ちなみに、同じ運命をもつ人は50万人に一人といわれています。

この的中率が高いといわれている四柱推命ですが、
その元となる思想は陰陽五行(いんようごぎょう)にあります。
陰陽とは、「この世のすべてのものは、陰と陽に分けることができる」
というもので、この宇宙に存在する万物は、
互いに相反する陰と陽という性質をもち、
それぞれが影響を及ぼし合っているという考えかたです。

五行(ごぎょう)とは、「この世のすべてのものは、
五行のいずれかに当てはまる」という考えで、「木・火・土・金・水」の5つを指します。
万物は、この5つによって構成され、お互いに影響し合っており、
「木は燃えて火を生み、火は燃え尽きて土を生み、土は凝って金を生み、
金は冷えて水を生み、水は木を育てる」というお互いに助け合う関係と、
それとは反対に「木は土の養分を吸収し、土は水を吸い取り、水は火を消し、
火は金を溶かし、金は木を切り倒す」といういわば争いの関係の、
大きく二つに分けられます。

このように、お互いに助け合い、または消耗し合う関係を持ちながら、
万物は存在する、というのを「五行思想」といいます。
四柱推命は、この陰陽五行説に基づいた、
東洋占術の中でも最高のものとされています。
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# by dinar | 2009-07-14 18:38 | 四柱推命

四柱推命のこと

一言で占いといっても、いろいろな占いがあります。
易者さん、姓名判断、星座占い、タロット占いなど。
四柱推命はそんな数ある占いの中でも、
歴史も古く、的中率が高い占いとして知られています。
内容は知らなくても、四柱推命という名前だけは
聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

四柱推命は中国で生まれ育った運命学なのですが、
日本に伝わってきたのは江戸時代のことです。
生まれた日時の干支を年・月・日・時間の四つを柱として、
そこから導き出されるさまざまな星の組み合わせにより、
運命を見ていくというものです。

干支は、十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)と
十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)とがあります。
四柱推命は、生まれた時を元にその人生を占うので、
天によってその人に与えられたものを判断するものです。

四柱推命の的中率は東洋の占いの中でも最高とされており、
中国では長い年月の間、使用されてきました。
前もって将来起こることを知り、
凶運の時には凶を避けて、
吉運の時にはその吉をうまく活かせるようにする、
というのが四柱推命の目的です。
四柱推命は大変難しいとされており、
一生かかってもマスターできないとも言われています。
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# by dinar | 2009-06-24 14:11 | 四柱推命